DATA
KAORIUM
香りの感じ方のデータをビジネスに活用
香りと嗜好データから得られるインサイトを商品開発やマーケティングに
KAORIUMがもたらす価値は、商品選びや接客の支援にとどまりません。KAORIUMのデータ事業では、体験を通じて蓄積される利用ログデータ(選ばれた言葉と商品)から得られるインサイトを企業に提供することで、消費者の行動特性に合った商品開発やマーケティングへの活用を支援します。
香り/風味データベース
専門家と一般消費者の香りの感じ方のデータを蓄積し、香水や日本酒の香りの特徴プロファイルをデータベース化します。
デバイスの利用ログデータ
ユーザーが「どの言葉を選び、どの商品にたどり着いたか」を収集・分析することで、消費者の嗜好や購買に至るプロセスが見えてきます。
提供サービス
KAORIUM 風味嗜好調査プログラム
独自のデータベースに蓄積された膨大な「風味ワード群」を活用して、消費者が商品に求める風味を明確に把握します。
1
独自の風味ワードデータベース
セントマティックが独自に収集・蓄積した膨大な「風味ワード群」を活用し、消費者が好む風味を的確に特定します。
2
消費者のジョブを深掘り
商品に対する消費者の好感度や風味の感じ方を、消費者が商品を利用する目的やシーンを軸に、定量的および定性的に詳しく分析します。
3
市場調査×サンプル調査の複合的アプローチ
マーケットのトレンドを掴む市場調査と、特定商品の魅力を深掘りするサンプル調査を融合することで複合的な視点で実践的なインサイトを導きます。
これまでの取り組み
消費者の嗜好分析を日本酒作りに活用
月桂冠の新商品これまでにないアルコール分5%の日本酒「Gekkeikan Studio no.4」の開発において、香りと言葉を変換するAI「KAORIUM for Sake」が貢献
月桂冠の日本酒を進化させる実験的プロジェクトに初参加!AI「KAORIUM for Sake」を活用し、嗜好性の高い人が好む風味をデータで分析
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フレグランスの商品開発支援に
資生堂研究所オリジナルブランド『S/PARK フレグランス』の商品開発における「香りの言語化実証実験」にて、香りと言葉を変換するAI「KAORIUM」が貢献
KAORIUMを用いて開発途中のプロトタイプ香料を、来場された一般のお客さまに嗅いでいただき、お客さまの香りの感じ方データを収集、集まったデータを商品開発の参考に活用いただきました。
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酒販店での売り場作りへの活用
嗜好データ分析による売り場づくりを実施!日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」の新たな活用で嗜好分析結果の上位銘柄の「売上本数」8.4倍を記録!
実際の来店客が買い物中にAI「KAORIUM for Sake」を使用することで蓄積された大量の嗜好データを活用することで、来店客が求めているものをより分かりやすく、よりピンポイントに提示する売り場づくりを実現しました。
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