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2020/10/20

学校では学べない新しい感性教育体験に保護者から大絶賛の声、全国171人の小学生による「KAORIUM クリエイティブアワード」受賞作決定!

SCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、豊かな感性を育む、「新しい香りの楽しみ方」の提案として8月1日より「 KAORIUM クリエイティブアワード 」を始動しました。今までになかった感性教育として「香り × 言葉の超感覚体験」を、コロナ禍で外出できない短い夏休み期間中、花の香りから物語をつくるオンラインワークショップを実施しました。全国の小学生171人が参加し、香りから生まれた物語の中から「KAORIUM クリエイティブアワード」受賞作を決定しました。

「本当に小学生の作品?」審査員一同が驚く、香りから生まれた美しい小説のような作品。岡山県、愛知県、福井県、東京都、アメリカ カルフォニア州の小学生5作品が受賞!

この体験は、香りを基点に言葉を連想していくことで、子供たちの素直な感性を刺激し、自然と言葉が溢れていきます。特別審査員のアーティスト 清川 あさみ氏からも、「本当に小学生が書いてるの?とびっくり!文章から香りがしてくるような感覚だったり、この先も物語が続いていくような広がりがあって、こちらの想像力も掻き立たせてくれるような文章で驚きました」と大絶賛。オンライン開催ならではで、普段の学校のお友達とは違う全国の小学生と交流したり、他の子の作品に影響や刺激を受けながら、どんどん素敵な物語が生まれました。本アワードの審査は優劣を決めるものではなく、審査員自身がそれぞれの個性の中で共感した作品に賞が贈られます。「全作品へ賞を贈りたい」という悩ましいジレンマを感じながら、大盛り上がりの審査会にて各賞の受賞作品が決定。また、審査員全員が満場一致で共感した作品として、急遽「審査員特別賞」も追加されました。また、応募作品それぞれ個性が輝いており、全ての作品にオリジナル賞として賞状を授与させていただきました。

受賞作品

【 クリエイティブ賞 】

『ちょうの食事』
たなか ひろこ(8歳)岡山県
秋の10月の少しくもっているある日、ちょうの姉妹が花のみつをすいに花畑にやってきました。姉は「ローズ」妹は「フラワー」というなまえです。花畑に来ると、トローンとしたはちみつみたいなにおいがしました。二ひきとも、「わぁ」と言って、いってみると紫色の大きなバラがありました。みつをすってみるととても甘くて、二ひきはむちゅうになって「ゴクゴク」のみほしました。運よくとなりにも同じ花がありました。それもぜんぶのんで「ローズ」と、「フラワー」はおなかいっぱいで家に帰りました。そして、しあわせそうに、ねむりました。
審査員からの選評
清川 あさみ
まるで絵の中に香りが封じ込まれているかのように、秋晴れに花の香りがしてくる事に気がつきました。また、今度はいろいろ巧みに使われた色の絵に着目しました。まさに発見の連鎖でした。登場人物やネーミングもすごく可愛く、蝶と、秋の香りなどいろんな要素が出てきて色使いがすごく美しく素晴らしい絵と文章だと思いました。

【 未来のイノベーション賞 】

『りゅうとばら』
小田 千咲葵(7歳)愛知県
びゅーん、びゅーん、
と2ひきのりゅうがたのしそうにぶどうばたけをとんでいました。
おだやかなそらがつづいています。
1ぴきりゅうがいなくなってしまいました。
もう1ぴきのりゅうはかなしむばかりです。はっとしたときそこには1りんのむらさきのばらがありました。そのばらはやさしいかおりがしました。りゅうはなきやみました。そしてばらにむかってそっと「ありがとう」といいました。
審査員からの選評
谷中 修吾
香りから広がるイマジネーションが抜群で、イノベーターとしての素質を強く感じた作品でした。ストーリーの構成からは、表現したい世界が見えていて、それを言語化していることが窺えます。人はつい現実界の事象に引っ張られがちですが、既成概念にとらわれない自由な発想を体現していて素晴らしいです。しかも、すべて平仮名で書かれた作品でありながら、まったく無駄がない。描写も、順番も、言葉の選び方も、すべて秀逸。その表現力に、この「未来のイノベーション賞」を贈りたいと思います。素晴らしい才能の持ち主です。将来、一緒にお仕事ができることを楽しみにしていますよ!

【 人生を豊かに彩る賞 】

『可憐な瞳』
月田 琉香(11歳)福井県
携帯に通知の音が鳴った。ベンチで本を読んでいた僕は本を閉じ、周りを見わたした。
いつの間にか雨が降っていたらしい。鞄から折りたたみ傘を取り出すと、ベンチから立ち上がり数歩だけ歩いてみた。水てきがついた花びらが風でかすかに揺れている。「まだかな」と思いつつ、意味もなくフラフラする。
「おまたせ~!」
弾んだ明るい声が聞こえ、ふりむくと、彼女が笑っていた。
「おはよう、ミワ」
「おはよう!」
ふわりと甘い香りがした。
審査員からの選評
河島 春佳
出だしから小説の様な書き出しで、大人顔負けの文章能力でした。ロスフラワーからこの様な感性豊かな発想が生まれるということをバラ農家さんにもぜひ伝えたくなりました。まだまだお花の香りには可能性があるんだなと読んでいるこちらも、ワクワクする魅力的なお話しをありがとうございます。

【 香りと言葉賞 】

『花が泣いている』
池田 玲菜(10歳)アメリカ カルフォルニア州
 青空にわたあめのような雲が所々うかんでいる。秋が始まったばかりの日。おかしとは少しちがうあまいにおいがした。ふりむくと、雪のように白いバラがさいていた。まるで「ああ、今日はすがすがしい空気をすって、いい気持ちだわ。」と言っているようだった。
 その時、お母さんが来て、「まあ、きれい。一本ぐらい切ってもいいって、アパートの所有者が言っていたから、ウチにかざりましょう。」と言って、一本切ってしまった。私は少しあっけにとられて、ウチに入った。
 リビングにある花びんに入れられたバラ。たしかに美しかったが、花は泣いているように見えた。「外で陽をいっぱい浴びて、こん虫とお友達になっていた方がずっとよかった...。」と言っているようだった。そうだ。この美しさは一週間後にはおとろえ、花はすてられる。しかし外では、もっと生きのびられる。美しさをたもち、通りががりの人々にあまい香りを届けて...。
 私の予想通り、五日後にバラはかれてしまった。外の土に放り出された。
 リビングから消えてしまった、あのバラの香りはいつまでも忘れない。
審査員からの選評
栗栖 俊治
花が泣いている、という少し切ないタイトルを意外に感じて読み進めました。物語では、さわやかな季節感や香りある豊かな情景のなかで起こった出来事に対する大人の感じ方と、子供の感じ方の違い、その違いに対する寂しい思いと静かな決意まで豊かに描かれていました。その感性や想像力、冷静な視点を言葉で表現している作者は「本当に小学生?」と、とても驚きまして、「香りと言葉賞」を贈らせていただきたいと思います。今回、SDGsで廃棄花問題として取り上げられる「ロスフラワー」を題材にワークショップを開催しましたが、大人社会で起こっている社会問題に対して感じた違和感が、物語をつくるときにも表現されたのかな?花の香りから広がるイマジネーションに様々な思いを込めてこの物語をつくりあげた作者に改めて敬意を表します。

【 審査員特別賞 】

『バラの中には...』
廣 佳乃子(9歳)東京都
ある野原にバラの花が数本かがやいて咲いていました。
ある時ノラねこがバラの花の中をのぞいてみると……

そこでは、妖精たちが小さな草の葉を机がわりに、草の中に土を入れて長いぼうのようにした物をえんぴつがわりにして、何かをべんきょうしていました。ノラねこは、もっとよく見ようと、バラの中をさらにのぞいてみました。すると......

妖精たちは、小さなまほうのつえを持ち、まほうの練習をしたり、バラのとげを足のひっかける所にし、バラのくきをのぼったりしていました。
ノラねこは、おもわず「ニャー」と言ってしまいました。すると妖精たちは、「あっ ねこ!」「ねこだ!はじめてみた!ヤッター」などと言ってよろこびました。
ノラねこと妖精は仲良くなり、妖精たちはノラねこの上にのって野原をぼうけんしました。
審査員からの選評
栗栖 俊治
物語から伝わってくる、とても楽しげな情景や雰囲気、その裏にある作者のイマジネーションに審査員全員がとてもワクワクしました。さらに、今回のオンライン講座の題材として使われたバラを、時間と手間をかけてドライフラワーにして作品に添える、という創意工夫に、審査員一同、感銘いたしました。香りから膨らませたイマジネーションとともに、様々な創意工夫を重ねるクリエイティビティに敬意を表し、審査員全員が満場一致で共感し、本作品へ「審査員特別賞」を贈らせていただきます。


“文章の書き方のコツが掴める”、“自主的に考える力がつく” 新しい感性教育体験として保護者からの満足度9.1点(10点満点中)

今回のテーマは、コロナ禍でも社会問題として注目された、花農家や結婚式、イベントや花屋さんなどで、見た目なども十分きれいなのに廃棄されてしまう”ロスフラワー”。参加した子供たちは、お花を楽しむだけでなく、ロスフラワーを通じ、日々の消費活動や社会問題について学びました。また、デジタルネイティブ世代の子供は、作文や読書感想文など文章が苦手で、親の悩みの一つともなっています。今回の体験では、書くことを強制されるのではなく、お花の香りを感じ言葉にしていくことで左右両脳を活性化し感性を呼び覚ます体験によってスラスラと物語を書き上げていく子供が多く見られました。秘めた子供の感性の豊かさに、「本当にいろいろな感性を育てる良いワークショップでした!」や、「このワークショップをきっかけに、お花の大切さを親子でよく話すようになりました」といった驚きの感想を抱く保護者が続出しました。また香りから生まれていく言葉に正解がないため、自分の感じたことに自信を持つ傾向があり、「まさかうちの子が手をあげて発表するなんて」と喜びの声もございました。

保護者様からのコメント

  • お花や香りについて、文章を書く作業、絵を描く作業、想像するという事で、本当にいろいろな感性を育てる良いワークショップでした!文章を書くのは少し悩むかなぁと思ったのですが、息子がスラスラと書き上げたのでビックリしました!文章の中に、オノマトペを使ったり、「太陽がお花だったらな」と表現したりと、素敵な物語が出来ました。これからロスフラワーについても、さらに理解を深め、お花や香りのある生活を楽しんでいけたらと思います。
  • まだ小学校1年生なので、画面前できちんとワークショップを受けられるか心配していましたが、内容がとても楽しかったらしく、一生懸命、楽しみながら最後まで参加していました。書くことに抵抗があった娘たちが、自主的に、目をキラキラさせながら書いている姿に感動しました。また、ロスフラワーという言葉自体を知らなかった我が家なのですが、このワークショップをきっかけに、お花の大切さを親子でよく話すようになりました。
  • 花を触ったり匂いをかぎながら、五感をふんだんに使って絵を描くなんて、なかなかない経験です。ちゃんとした文章を書かなきゃという制限やストレスも無く、花の香りに癒されながら自分のイメージの世界観に純粋に浸れる貴重な有難い時間を過ごせました。またやりたい!という言葉が直ぐに出てきました。こうやりなさいと言われる事もなく、褒めて頂きながら難しい事を考えず、自由に書けたから楽しかったーーー!、今度から作文を書く時にこのやり方を取り入れたら、すごく文章がよくなると思う!と大絶賛でした。

総評

主催『SCENTMATIC株式会社』代表 栗栖 より

香りを言葉にすることは、大人でもとても難しいことなのですが、応募いただいた作品はどれも、感性や想像力にあふれた魅力的な作品で、審査員をはじめ、本アワードに携わった大人全員が驚かされていました。約250年前に生きたフランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーは「嗅覚(鼻の感覚)は想像力の感覚である」と言っています。本アワードでは、この言葉どおりの結果になったといえるでしょう。普段、私たちはデジタルデバイスに囲まれて生活しているため、視覚(眼の感覚)や聴覚(耳の感覚)を重視し、嗅覚(鼻の感覚)はあまり重要ではない感覚と思われがちですが、世界をとらえ、自身の想像力を働かせて本質を深く感じるうえで、重要な働きをしています。

先日、令和2年 東京大学秋季入学式にて、東京大学総長の五神氏も嗅覚の重要性をあげており、「デジタル化がどんなに進んでも、『嗅ぎ分け』や『ふれあい』がなくなると人間らしさが失われてしまいます。サイバー空間では感じられない、デジタルでは測れない感覚を研ぎ澄ますことを大切にしてほしいと思います」と述べていらっしゃいます。皆さんにも、嗅覚をはじめ様々な五感を通して、デジタルでは測れない感覚を研ぎ澄まし、これからのミライで活躍する大人になっていっていただきたいと願います。

コラボレーター『株式会社RIN』代表 河島氏 より

今回、この様な子供たちの感性教育に「ロスフラワー」を使用していただけたこと心から嬉しく思います。植物から受ける感性は年齢によって違うこと、それをストーリーにする事でより魅力的に相手に伝わるんだなと、私自身も学ばせてもらいました!今回に限らず、これからも花に触れる事で、癒しの効果を感じてもらいつつ、ぜひ普段のお家でも楽しんでもらえたら嬉しいです。そうすることにより、世の中からロスフラワーが少なくなり、お花のあるハッピーな世界につながると信じています。

審査員プロフィール

清川 あさみ氏

特別審査員 アーティスト

淡路島生まれ。2001年に初個展。2003年より写真に刺繍を施す手法を用いた作品制作を開始。水戸芸術館や東京・表参道ヒルズでの個展など、展覧会を国内外で多数開催。代表作に「美女採集」「Complex」シ リーズ、絵本『銀河鉄道の夜』などヒット作も多数あり、作家・谷川俊太郎氏との共作絵本『かみさまはいるいない?』が2年に1度のコングレス(児童書の世界大会)の日本代表に選ばれている。絵本近著に『ちかづいて はなれて わお!』。「ベストデビュタント賞」受賞、VOCA展入賞、「VOGUE JAPAN Women of the Year」受賞、ASIAGRAPH アワード「創(つむぎ)賞」受賞。平成28年度後期のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ではタイトルオープニング映像やポスターをディレクション、制作をトータルで手がけ話題に。広告・空間などのクリエイティブ、アートディレクターとしても活躍するほか、映像プロデュースや故郷淡路島の地方創生事業にも取り組む。

谷中 修吾氏

ビジネスプロデューサー・クリエイティブディレクター
BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授
BBT大学大学院MBA 教授

静岡県湖西市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。3歳からマリンバ演奏で舞台経験を重ね、様々な創作表現活動 に従事する。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略立案・実行支援を経て現職。マーケティング技法を駆使した事業開発を専門とし、地方創生まちづくりのビジネスデザインを数多く手がける。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師を務め、受講者満足度No.1を獲得。環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携チームメンバーなどを歴任。世界30ヶ国を遍歴し、国内外の地域創生に専門知見を持つ。ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)では、マーケティング/スタートアップ系科目の教鞭を執る。

河島 春佳氏

株式会社RIN代表・フラワーサイクリスト

長野県生まれ。大自然の中で幼少期を過ごし自然を愛するようになる。東京家政大学服飾美術学科卒業。2017年 生花店での短期アルバイト時に、廃棄になる花の多さにショックをうけたことから、独学でドライフラワーづくりを学び、フラワーサイクリストとしての活動を始める。2018年クラウドファンディングで資金を集めパリへの花留学を実現し、2019年ロスフラワーを用いた店舗デザインや、装花装飾を行う株式会社RIN を立ち上げる。2020年花農家と消費者の架け橋として開設したオンラインショップ『フラワーサイクルマルシェ』は、農林水産省HPでも紹介。instagram:@haruka.kawashima

栗栖 俊治

SCENTMATIC株式会社 代表取締役

慶応義塾大学大学院を卒業後、NTTドコモにて10年間、携帯電話やスマートフォン向け新サービス・新機能の企画開発に従事し、iコンシェル、しゃべってコンシェル、音声認識機能、GPS機能等のプロジェクト リーダーを担当。「最高のUXづくり」を徹底して目指した「しゃべってコンシェル」ではグッドデザイン賞ベスト100・未来づくりデザイン賞を受賞。2015年より3年間、NTTドコモ・ベンチャーズ シリコンバレー支店へ出向。数々のシリコンバレースタートアップを発掘し、NTTドコモ本社事業部門とスタートアップとの協業実現や出資に成功。2018年、日本へ帰国。2019年11月 SCENTMATIC株式会社を立ち上げ、現在に至る。

主催・運営

SCENTMATIC株式会社
セントマティックは、香りの超感覚体験をつくる共創型プロフェッショナル集団です。2019年には、香りと言語の変換システム「 KAORIUM (カオリウム)」を開発。テクノロジーの力で香りをより豊かに楽しめる体験をデザインし、人々の香りの感性や生活をアップデートしていきます。

URL: https://scentmatic.co.jp/

株式会社ミライLABO
ミライLABOは「世界をもっとカラフルに。」をミッションに掲げ、感性教育の保育園「ミライラボキッズ」と小学生の夢を叶えるサードプレイス「コドモクリエイターズインク」を運営。コドモクリエイターズインクでは、「夢 x SDGs」をテーマに、ミライを信じ、挑戦し続ける強さと社会の困りごとを自分ごととして捉えることができる真のグローバルリーダーの輩出を目指す。

URL: http://www.mirai-labo8.com/

第1回コラボレーター

株式会社RIN
「世界の花業界に新しい風を」ビジョンに掲げ、「花のロスを減らし花のある生活を文化にする」をミッションに廃棄されてしまう花 "ロスフラワー" に命を吹き込む仕事をしています。生花店で廃棄される「ロスフラワー」をドライフラワーにする「フラワーサイクリスト」を提起しこれまで廃棄花「0」に向けて、ロスフラワー(結婚式や店舗で使われた花材、花農家で廃棄予定だった規格外の花など)を自ら回収し、アクセサリー製作や、会場装飾などプロモーション事業を通して、サステナブルな活動をしています。

URL: https://lossflower.com/

本件に関する概要・お問い合わせ、今後のKAORIUM クリエイティブアワードご協賛やコラボレーションをご検討の企業・団体さまへ

KAORIUM クリエイティブアワードは、お花や果物、フレグランスなど、香りある様々な製品・サービスに関わる企業・団体さまとのコラボレーションによる協賛型イベントです。香りから物語をつくる体験は、人々に香りあるモノをより豊かに味わい、楽しみ方を提案し、暮らしの中で香りをより豊かに感じる感性を広げ、企業・団体さまのアセットをより広く・魅力的に表現いただける機会を創出いたします。本アワードへの協賛やコラボレーションについては、お気軽にご相談ください。

【SCENTMATIC株式会社】
代表者:
代表取締役 栗栖 俊治
所在地:
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目22番7号 6階
コーポレートサイト:
https://scentmatic.co.jp/
KAORIUM クリエ一ティブアワード 結果発表ページ:
https://scentmatic.co.jp/kaorium/award/01/result

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